ども、ブログ開始早々でしたが、クリスマスのお休みをいただいておりました。
で、今日から再開します。
今日(バックデートだけど)12月28日は、クリスマス12月25日の3日後ですが、カトリックでは毎年、「幼子殉教者」の祝日です。 つまり、「メシア(救い主)」の誕生を報告しに戻ってこない東方の三博士らに怒ったヘロデ王が、 自分の地位を狙うかもしれない赤子を根絶やしにすべく、ベツレヘムとその周辺にいた2歳以下の男の子を1人残らず殺すことを命じた事件を思い、 イエスの為に命を捧げた乳幼児を「贖われた人の初穂」として記念する日なのです。
近時、子供が犠牲となる悲惨な事件が相次いでいますが、災害時に真っ先に犠牲となるのも無力な子供たちです。スマトラ沖地震・ 津波の際には、親と行きはぐれた子供・孤児となった子供を肉親のふりをして誘拐してしまう国際的な人身売買組織の存在も報道されました。
そこで、本日は、主に乳幼児(胎児・新生児を含む)に関連した法令を取り上げます。
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