2008年03月09日

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posted by ラファエラ姉さん at 14:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

【知的財産権法】知的財産基本法 第1条

まず最初は、わが国の知的財産法制の基本的枠組みを定める基本法からです。


知的財産基本法

第一条  この法律は、この法律は、 内外の社会経済情勢の変化に伴い、我が国産業の国際競争力の強化を図ることの必要性が増大している状況にかんがみ、 新たな知的財産の創造及びその効果的な活用による付加価値の創出を基軸とする活力ある経済社会を実現するため、知的財産の創造、 保護及び活用に関し、基本理念及びその実現を図るために基本となる事項を定め、国、地方公共団体、大学等及び事業者の責務を明らかにし、 並びに知的財産の創造、保護及び活用に関する推進計画の作成について定めるとともに、知的財産戦略本部を設置することにより、 知的財産の創造、保護及び活用に関する施策を集中的かつ計画的に推進することを目的とする。


公布:平成14年12月4日法律第122号/施行:平成15年3月1日(平成15年政令44号による)/ 最終改正:平成15年7月16日法律第119号
総務省提供「法令データ提供システム」の事項別索引指定「産業通則」でのNo.190

 

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posted by ラファエラ姉さん at 21:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的財産権法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンテンツレイアウトが崩れます

「ubicast blogger」は便利ですが、ブログのデザインなど、なかなか痒いところまで手の届かないこともあるので、ちょっと不満…

さてさて、「法令第1条」を再開してみて、そういえば前回、何で座礁に乗り上げてしまっていたのかを思い出しました。

そう。「右サイドバー」タイプのデザインを使用しているのに、右サイドバーのコンテンツが、記事の下に流れ込んでしまっているのです。

シンプルなデザインのブログテンプレートに、色々工夫を凝らすことの出来るのが、このサイドバー。せっかく、「厳選した」コンテンツを自由形式で表示したい、と思っても、右にあるのと下にあるのとじゃ、全然、雰囲気出ないですよねー。

どうしたらいいのかしらん。追記等の続きを読む
posted by ラファエラ姉さん at 20:01| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再開! 4月-5月は知財法

すっかり閑古鳥の啼いているブログ『法令第1条!』の読者の皆さん、こんにちわー、お久しぶりです、ラファエラ姉さんです。 ご無沙汰しているうちに、seesaaブログのログインIDを変更していたことも忘れて、先ほど書いた記事を投稿出来ず(ubicast bloggerで保存しないうちにアップを試みたので、消えてしまいましたが…(;_;)(T_T))、 どうやってログインしたらいいんだか、新たな認証とか、パスワード送付だとかで、しばらくスッタモンダしてしまいまいた。

もう、すっかり春ですねー。桜ももう、散り始めているところもチラホラ…。もう、いい加減、再開しましょう!

さて、1月の児童福祉関連法もまだ途中なのですが(この手のデータにありがちなことに、調べれば調べるほど、 どんどん出て来て切りがなくなる)、4月3日(月)〜4月11日(火)は、 弁理士試験の出願期間です(この期間内の消印なら有効)。と言う訳で、 5月28日(日)の短答試験まで、 知的財産法の分野を集中して取り上げたいと思います。(本来なら、5月初旬は、憲法週間とでもするべきところですが…、 背に腹は代えられないと言うか…)

posted by ラファエラ姉さん at 19:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

【児童関連法】児童憲章

年始早々、風邪ひいてました。
それと、せっかく「子どもの権利条約」を載せたのですから、「子どもの権利に関するジュネーブ宣言」も載せようと、 和文を探していたのですが見つからなかった(^_^;)ので、諦めて次、行きます。

別に、【児童関連法】にこだわる筋合いはまるでないのですが、成り行き上、も少し、続けます。

さて、戦後、1951(昭和26)年5月5日に、「児童憲章」と言うものが宣言されています。
私はまだ、実物を見た記憶がないんですが(^_^;)、「母子保健法施行規則」第7条によれば、母子健康手帳に記載されているそうです…。
(…私の、まだあるかなぁ…;…あ、ありました、ありました、ついでに小学校の時の通信簿も…。…あ〜、ホンマやぁ…、東京都の『母子手帳』 の表紙裏に、載ってました! …ちょっと、感動〜)

この「児童憲章」は、法的効力はないようですが、各都道府県知事あて厚生省児童局長通知「児童憲章について」 (昭和26年6月2日児発第296号)によれば、

「児童の基本的人権を尊重し、その幸福をはかるために大人の守るべき事項を、 国民多数の意見を反映して児童問題有識者が自主的に制定した道徳的規範」

であり、

「児童福祉行政上極めて重要なもの」

なのだそうです。

…えっ、これって、教員採用試験の出題科目なんですか?

ま、久々の投稿ですし、せっかくですから、「第1条」(…み、見当たらない…)と言わず、全文掲載してしまいましょうか。


児童憲章

われらは、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。

児童は、人として尊ばれる。

児童は、社会の一員として重んぜられる。

児童は、よい環境のなかで育てられる。

一、すべての児童は、心身ともに、健やかにうまれ、育てられ、その生活を保障される。

二、すべての児童は、家庭で、正しい愛情と知識と技術をもつて育てられ、家庭に恵まれない児童には、これにかわる環境が与えられる。

三、すべての児童は、適当な栄養と住居と被服が与えられ、また、疾病と災害からまもられる。

四、すべての児童は、個性と能力に応じて教育され、社会の一員としての責任を自主的に果すように、みちびかれる。

五、すべての児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶように、みちびかれ、また、道徳的心情がつちかわれる。

六、すべての児童は、就学のみちを確保され、また、十分に整つた教育の施設を用意される。

七、すべての児童は、職業指導を受ける機会が与えられる。

八、すべての児童は、その労働において、心身の発育が阻害されず、教育を受ける機会が失われず、 また児童としての生活がさまたげられないように、十分に保護される。

九、すべての児童は、よい遊び場と文化財を用意され、わるい環境からまもられる。

十、すべての児童は、虐待、酷使、放任その他不当な取扱からまもられる。あやまちをおかした児童は、適切に保護指導される。

十一、すべての児童は、身体が不自由な場合、または精神の機能が不十分な場合に、適切な治療と教育と保護が与えられる。

十二、すべての児童は、愛とまことによつて結ばれ、よい国民として人類の平和と文化に貢献するように、みちびかれる。

posted by ラファエラ姉さん at 23:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童関連法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

【児童関連法】子どもの権利条約 前文・第1条

1924年の「子どもの権利に関するジュネーブ宣言」、1959年の「子どもの権利宣言」を受けて成立した条約です。
日本は1990年9月21日に109番目で署名、1994年4月22日に批准(158番目の批准国)しました。


子どもの権利条約

前文

 この条約の締約国は、

 国際連合憲章において宣明された原則によれば、 人類社会のすべての構成員の固有の尊厳及び平等のかつ奪い得ない権利を認めることが世界における自由、 正義及び平和の基礎を成すものであることを考慮し、

 国際連合加盟国の国民が、国際連合憲章において、基本的人権並びに人間の尊厳及び価値に関する信念を改めて確認し、かつ、 一層大きな自由の中で社会的進歩及び生活水準の向上を促進することを決意したことに留意し、

 国際連合が、世界人権宣言及び人権に関する国際規約において、すべての人は人種、皮膚の色、性、言語、宗教、 政治的意見その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、 出生又は他の地位等によるいかなる差別もなしに同宣言及び同規約に掲げるすべての権利及び自由を享有することができることを宣明し及び合意したことを認め、

 国際連合が、世界人権宣言において、児童は特別な保護及び援助についての権利を享有することができることを宣明したことを想起し、

 家族が、社会の基礎的な集団として、並びに家族のすべての構成員特に児童の成長及び福祉のための自然な環境として、 社会においてその責任を十分に引き受けることができるよう必要な保護及び援助を与えられるべきであることを確信し、

 児童が、その人格の完全なかつ調和のとれた発達のため、家庭環境の下で幸福、 愛情及び理解のある雰囲気の中で成長すべきであることを認め、

 児童が、社会において個人として生活するため十分な準備が整えられるべきであり、かつ、 国際連合憲章において宣明された理想の精神並びに特に平和、尊厳、寛容、自由、 平等及び連帯の精神に従って育てられるべきであることを考慮し、

 児童に対して特別な保護を与えることの必要性が、 1924年の児童の権利に関するジュネーヴ宣言及び1959年11月20日に国際連合総会で採択された児童の権利に関する宣言において述べられており、 また、世界人権宣言、市民的及び政治的権利に関する国際規約(特に第23条及び第24条)、経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約 (特に第10条)並びに児童の福祉に関係する専門機関及び国際機関の規程及び関係文書において認められていることに留意し、

 児童の権利に関する宣言において示されているとおり「児童は、身体的及び精神的に未熟であるため、その出生の前後において、 適当な法的保護を含む特別な保護及び世話を必要とする。」ことに留意し、

 国内の又は国際的な里親委託及び養子縁組を特に考慮した児童の保護及び福祉についての社会的及び法的な原則に関する宣言、 少年司法の運用のための国際連合最低基準規則(北京規則)及び緊急事態及び武力紛争における女子及び児童の保護に関する宣言の規定を想起し、

 極めて困難な条件の下で生活している児童が世界のすべての国に存在すること、また、 このような児童が特別の配慮を必要としていることを認め、

 児童の保護及び調和のとれた発達のために各人民の伝統及び文化的価値が有する重要性を十分に考慮し、

 あらゆる国特に開発途上国における児童の生活条件を改善するために国際協力が重要であることを認めて、

 次のとおり協定した。

第1条

  この条約の適用上、児童とは、18歳未満のすべての者をいう。ただし、当該児童で、 その者に適用される法律によりより早く成年に達したものを除く。


1989年11月20日 国連総会において採択

posted by ラファエラ姉さん at 23:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童関連法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【児童関連法】児童福祉法施行令 第1条

児童福祉法施行令

第一条 児童福祉法(以下「法」という。)第六条の二第十二項に規定する放課後児童健全育成事業は、 これを利用する児童の健全な育成が図られるよう、衛生及び安全が確保された設備を備える等により、 適切な遊び及び生活の場を与えて実施されなければならない。


公布:昭和23年3月31日政令第74号/施行:平成18年4月1日(*)/ 最終改正:平成17年11月24日政令第350号

posted by ラファエラ姉さん at 23:22| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童関連法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【児童関連法】児童福祉法 第1条

これが、わが国の児童福祉の基本法とも呼べる法律ですね。

児童福祉法

第一条 すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。
2 すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。


公布:昭和22年12月12日法律第164号/施行:平成18年4月1日(*) /
最終改正:平成17年11月7日法律第123号
*最終改正前の未施行分あり

 
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posted by ラファエラ姉さん at 22:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 児童関連法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【児童関連法】児童権利宣言 前文・第1条

児童権利宣言
(1959年11月20日 国連総会)
 
国際連合の諸国民は、国際連合憲章において、基本的人権と人間の尊厳及び価値とに関する信念をあらためて確認し、かつ、一層大きな自由の中で社会的進歩と生活水準の向上とを促進することを決意したので、 国際連合は、世界人権宣言において、すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、門地その他の地位又はこれに類するいかなる事由による差別をも受けることなく、同宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有する権利を有すると宣言したので、 児童は、身体的及び精神的に未熟であるため、その出生の前後において、適当な法律上の保護を含めて、特別にこれを守り、かつ、世話することが必要であるので、 このような特別の保護が必要であることは、1942年のジュネーブ児童権利宣言に述べられており、世界人権宣言並びに児童の福祉に関係のある専門機関及び国際機関の規約により認められているので、 人類は児童に対し、最善のものを与える義務を負うものであるので、 よつて、ここに、国際連合総会は、 児童が、幸福な生活を送り、かつ、自己と社会の福利のためにこの宣言に掲げる権利と自由を享有できるようにするために、この児童権利宣言を公布し、また、両親、個人としての男女、民間団体、地方行政機関及び政府に対し、これらの権利を認識し、次の原則に従つて漸進的に執られる立法その他の措置によつてこれらの権利を守るよう努力することを要請する。
 
第1条
児童は、この宣言に掲げるすべての権利を有する。すべての児童は、いかなる例外もなく、自己またはその家庭のいずれについても、その人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、門地その他の地位のため差別を受けることなく、 これらの権利を与えられなければならない。

posted by ラファエラ姉さん at 22:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童関連法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【児童関連法】12月28日は…

ども、ブログ開始早々でしたが、クリスマスのお休みをいただいておりました。
で、今日から再開します。

今日(バックデートだけど)12月28日は、クリスマス12月25日の3日後ですが、カトリックでは毎年、「幼子殉教者」の祝日です。 つまり、「メシア(救い主)」の誕生を報告しに戻ってこない東方の三博士らに怒ったヘロデ王が、 自分の地位を狙うかもしれない赤子を根絶やしにすべく、ベツレヘムとその周辺にいた2歳以下の男の子を1人残らず殺すことを命じた事件を思い、 イエスの為に命を捧げた乳幼児を「贖われた人の初穂」として記念する日なのです。

近時、子供が犠牲となる悲惨な事件が相次いでいますが、災害時に真っ先に犠牲となるのも無力な子供たちです。スマトラ沖地震・ 津波の際には、親と行きはぐれた子供・孤児となった子供を肉親のふりをして誘拐してしまう国際的な人身売買組織の存在も報道されました。

そこで、本日は、主に乳幼児(胎児・新生児を含む)に関連した法令を取り上げます。

posted by ラファエラ姉さん at 22:21| ☀| Comment(1) | TrackBack(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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